グルコサミンの過剰摂取による副作用は?

グルコサミンの過剰摂取による副作用は?

関節痛に効果があるとして注目されているグルコサミンですが、過剰摂取してしまった場合に副作用があるのか、その辺りも含めて過剰摂取した場合について紹介します。

 

結論から言えばグルコサミンの過剰摂取はよくないといわれており、目安量なら関節痛緩和などに効果がありますが、それ以上を摂取すると悪影響を及ぼしてしまいます。

 

ですので、前提として目安量を守るということを考えておくようにしましょう。ちなみに目安量は1000mg〜1500mgといわれておりますので、その範囲内で摂取するようにしてください。

 

では過剰摂取するとどうなるのかというと、吐き気、下痢、胸焼け、胃痛といった副作用が出てくることがあります。さらに糖尿病を患っている方は非常に注意が必要になります。

 

医師に相談しつつ、目安量内の摂取であれば大丈夫ですが、過剰に摂取してしまうことで血糖値が上昇してしまい糖尿病の悪化にも繋がってしまいます。

 

年齢に関してですが実は若い方が過剰摂取してしまうと関節軟骨の再生能力が衰退してしまう恐れがありますので、若い方は特に過剰摂取しないようにすることが重要になります。

 

確かに、多く摂取すれば効果があるような気になりますが、そうではなく重要なのは継続して摂取するということになります。とにかく目安量を摂取し続けることで効果が出てくるまで待つようにしましょう。

 

またグルコサミンだけではなく全てのサプリメントにおいて過剰摂取はしないようにしてください。